始めてよかった!子どもに習わせたい習い事・おけいこ「スポーツ」

リオオリンピックで感動場面を目にし、東京オリンピックを控えた今、
子どもに何かスポーツをさせたいと考えるご両親も多いのでは。

スポーツは、子どもの成長過程において、健康な体づくりはもちろん、
忍耐力やチームワークなど精神力を養うことに役立ちます。

今回は、子どもに習わせるのにおすすめスポーツをご紹介します。

【目次】
◆ 小さいときからスポーツに親しませるメリットとは?
◆ 個人技系で人気1位は水泳
◆ 協調性が養えるチームスポーツ
◆ こんなスポーツにも注目したい!
◆ 最後に

 

小さいときからスポーツに親しませるメリットとは?

子どもの習い事は、「学習」「芸術」「スポーツ」に大まかにジャンル分けできます。

それぞれに子どもの能力を育むメリットがありますが、
身体能力の向上という点を重視するなら、言うまでもなくスポーツ系の習い事が最適。

小さいときからスポーツに親しむことで、
基礎体力の向上、骨・筋力の成長促進、心肺機能の強化などが期待できます。

また、肉体的なメリットだけでなく、スポーツは心の成長にもよい影響が。
チャレンジする場面の多いスポーツで、子どもの成功体験が増えて自信が生まれる、
自分で考えて行動する力がつく、他者との関わり方を学ぶなど、
精神面でのメリットも多いのです。

個人技系で人気1位は水泳

個人競技のスポーツの中でも、子どもの習い事でダントツ人気なのは水泳です。

喘息がある子には水泳を習わせるといいと聞くことがありますが、
水泳は全身運動でありながら、体への負担が少ないスポーツ。
心肺機能の向上にも有意義です。

さらに、水泳を習っていれば、学校の体育の授業で水泳を行うときに、
難なく参加しやすいという利点も。

また、個人競技では、オリンピックの活躍から体操クラブも人気です。

体操も、水泳と同じく全身運動なので、体の各部の筋力が刺激され発達するほか、
バランス感覚が養われます。
体操も身体能力を向上させるのに最適なスポーツのひとつです。

 

協調性が養えるチームスポーツ

野球サッカーなどチームスポーツも根強い人気があります。
団体競技では、やはり周囲との協調性が養えるのがメリット
実際に、子どものコミュニケーション能力を高めるため、
野球やサッカーといった団体競技の習い事を選ぶ人が多いのは事実です。

子どもを野球やサッカークラブに通わせている親御さんの感想として、
友だちとの関係づくりが上手になったという話がよく聞かれます。
チーム内で仲間意識が芽生え、競い合っていくうちに、
自分はもとよりチームのことを考えて行動できるようになる姿を見るのは嬉しいですよね。

 

こんなスポーツにも注目したい!

ほかにも、注目したいスポーツをいくつかご紹介しましょう。

柔道、合気道、空手、剣道といった「武道」は、精神性の高いスポーツで、
戦う技術を身に付けるための礼節を大切にしています。
そのようなことから護身術として役立つだけでなく、礼儀作法を学べる点も大きな魅力

リオオリンピックで日本人選手が活躍した卓球もおすすめ。
競技としては意外とハードですが、サッカーなどに比べ、
接触事故がなく安全性が高いのが特徴。
それでいて判断力が養え、瞬発力が鍛えられます

また、小学校で必修となったダンスを習う人も増加中。
衣装や振り付けが格好よく、自己表現力も身に付くというのが人気の秘密。
女の子なら、女性らしい所作やしなやかな体づくりにバレエも好まれています。

 

最後に

スポーツにはケガの危険もありますが、自分を守る能力としては、
ある程度の危険はむしろ必要なこと。
これ以上は危険という境界の認識、危険を避ける俊敏性や判断力を学べるのもスポーツのよい点です。

そして、体力・技術の向上に加え、精神面の強化、コミュニケーション能力、
礼儀などを養える数々のメリットがあるとくれば、お子さんに習わせてみたくなりますよね。

個人、団体競技に関わらず、スクールやクラブには、一緒に習う仲間や指導するコーチもいます。
仲間や、親以外の大人と関わる体験も、子どもの成長には貴重です。

子どもの成長によい影響のあるスポーツ。お子さんの個性に合わせ、始めてみてはいかがですか。

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Writerこの記事を書いたライター

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