子どもの教育について考える。頭が良くなるお稽古No.1は「ピアノ」って本当?

子どものお稽古、どのような基準で選んでいますか?時間もお金もかかるお稽古は、慎重に選びたいもの。英会話水泳に続き、今回ご紹介するのは子どもたちからの人気が高い「ピアノ」です。

親子ともに昔から人気のピアノ教室。ピアノを弾けるようになるのはもちろん、運動神経頭脳にも効果があるといいます。
「習い事にピアノを」を考えている方必見!たくさんのメリットとその根拠をご紹介します。

ピアノを習わせる理由って?習い始めは何歳からがいいの?

子どもが自分から希望して始めることも多い一方、実はお母さんが「自分がやりたかったから」という理由で習わせることも多いピアノ。子どもたちがピアノを選ぶ理由は、どんなところにあるのでしょうか。またその魅力は?

子どもたちがピアノを習いたい理由

 ・幼稚園や保育園の先生にあこがれて
 ・歌が好きだから
 ・お友だちや兄弟が習っているから
 ・弾けるようになりたいから
子どもたちがいつも身近に接する音楽に憧れをもち「自分もできるようになりたい」という思いから、ピアノをお稽古に選ぶようです。

何歳くらいから始めるのがベスト?

ピアノを始めるのは、
 ・鍵盤を弾く指の力がついている
 ・指の名前、音の名前が理解できる
の、2つが満たされていることが望ましいとされています。

子どもが楽しんで弾く気持ちが大切なので、「やりたい」という意志も考慮して始めましょう。一般的には5~8歳がよいとされる始めどきです。

情操教育だけじゃない、頭脳系のお稽古「ピアノ」

リズム感や音感を養うだけではなく、ほかにもさまざまな効果があるという「ピアノ」。子どものお稽古は「ピアノだけで十分」という意見もあるほどです。その真意はどこにあるのでしょう?

ピアノを習うことで養える能力

曲を弾けるようになるということ以外にも、このような能力を養うことが期待できます。
 暗記力: 楽譜・指の動きを覚える
 集中力: 曲が終わるまで弾く
 表現力: 曲の抑揚をつける

両手を使うことで右脳と左脳をバランスよく刺激し、運動神経が発達するとも言われています。また、音感やリズム感により、外国語の習得にも役に立つという意見もあります。

ピアノのお稽古代ってどのくらい?習うとどのような効果がある?

一般的なピアノ教室の相場はどのくらいなのでしょうか?また幼児のうちからピアノを習うことによって、将来にどんなプラスの効果が得られるのでしょうか?

ピアノ教室には、大きく分けて3つ
 ・大手楽器メーカーの音楽教室
 ・楽器店の音楽教室
 ・個人の先生が開いているピアノ教室
があります。比較的レッスンが厳しいところから、優しいところ、教えてくれる先生と子どもの相性もあるので、体験してみてから決める親が多いようです。

月謝

幼児月謝は、ピアノ教室の地域や内容によって変わりますが、週に1回30~45分で4,000~7,000円が相場です。
月謝のほかには、教本、発表会のドレスや参加費など別途費用がかかり、教室によっていくらになるかはさまざま。よさそうな教室が見つかったら、金額についても問い合わせてみましょう。

習得できるスキル

ピアノが弾けるようになるのはもちろん、努力次第で「絶対音感」が身につけられるかもしれません。
曲が弾けるようになるたびに、達成感充実感を味わうことができるのもピアノを習うメリットの一つ。発表会で味わう緊張や、拍手で迎えられる感動は、それを職業にせずとも将来さまざまな場面に役立つでしょう。

幼児期のピアノは心身ともに鍛えられる「万能な習い事」といえます。ピアノが弾けるようになるのはもちろん、暗記力や集中力、表現力を養い、人生を豊かにするヒントまで与えてくれる習い事です。
どの習い事にするか迷ったら、選択肢の一つとして考えてみても良いかもしれません。

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