火災保険ランキング!人気のおすすめ保険を比較!

大切な住まいを守るために必要な火災保険ですが、その種類はいろいろあってどの商品が良いのか判断に迷ってしまいます。ひとつひとつの商品を確認していくのは時間も手間もかかって大変です。火災保険を選ぶコツは、人気の高い火災保険に的を絞って比較すること。そこで今回は複数の火災保険ランキングを検証したうえで、その中から人気のある火災保険を紹介します。それぞれの商品概要やおすすめポイントなど、便利な情報が盛りだくさんです。ぜひ火災保険選びの参考にしてください。

 

 

プランは6つ!富士火災「未来すまいる」

 

最初に紹介するのは富士火災の未来すまいる。補償プランが6つもあるのが大きな特徴です。補償内容が一番多いAプランは、10個の補償を網羅しています。火災や落雷などの天災はもちろんのこと、ガラス割れや水漏れなど、「不測な事故」による破損なども補償内容に含まれています。住んでいる場所によって補償内容が多いほうが良いケースと、少ないほうが良いケースがあります。未来すまいるはそれぞれプランごとに補償の数が変わるため、さまざまなニーズに応えられるのがメリット。経済状況に応じて選定することも可能です。また、日常生活で起こる出費に関しての補償も充実しています。特約は全部で3種類。他人の体を傷つけてしまった際の個人賠償責任特約、建物から発生した火災で近隣住宅も焼けてしまった場合の類焼保証特約、法律相談が必要なトラブルが生じた祭の弁護士費用等特約などです。そのほか、夜間・休日の診療期間案内やいじめ相談などのサポートが24時間受けられます。生活のさまざまなトラブルを網羅する火災保険と言えるでしょう。

 

 

セキュリティは万全!セコム損保「セコム安心マイホーム保険」

 

セコム安心マイホーム保険も人気のある火災保険です。基本プランは3種類で、「自由に選択できる特約」をつけることで補償内容の充実を図っています。基本プランで一番内容が充実しているのがワイドプランで、その数は7種類。火災や落雷をはじめ、盗難や水災などがあり、ワイドプランだけでも十分な補償内容になっています。特約は事故による思わぬ出費や近隣への見舞金などをカバーする補償があるほか、ドアロック交換費用や示談交渉サービス付きの個人賠償責任補償など、日常のトラブルサポートも充実しています。特筆すべきはセキュリティ会社らしい費用補償があること。「7つの費用補償」では、損害保険が支払われる際、セキュリティをグレードアップするための費用を補償してくれます。金庫や監視カメラを新しく買い直すのに便利な補償です。そのほか、水道管凍結修理費用や特別費用など7つの費用補償が自動でついてきます。事故が発生したときの安心サービスも自動セットされているので、盗難事故にあっても安心です。

 

 

NYに本社があるAIU保険「スイートホームプロテクション」

 

AIU保険のスイートホームプロテクションは、基本の火災保険プランが少なめに設定してあるのが特徴。これは、人によっては必要最低限の補償で良いという顧客の要望にも応えるためです。火災と落雷以外の自然災害や日常災害、各種費用保険金などの補償を自由に付属できることで、選択の幅を大きく広げています。その点ではセコム安心マイホーム保険と似ていますが、スイートホームプロテクションのほうがさらに選択範囲の自由度が高くなっています。基本プランは火災と落雷、破裂、爆発による損害補償と、災害防止のための活動によって生じた損害を補償する損害防止費用保険金です。日本は小さな国ですが、地方によってその気候には大きな違いがあります。水害が多い地域であれば水災、風や雪が多い地域であれば風災・雹災・雪災補償をつけるなど、オリジナルの補償サービスを作ることができます。

 

 

サービス充実朝日火災「ホームアシスト」

 

おすすめの火災保険、最後に紹介するのは朝日火災のホームアシストです。基本のプランは全部で4つ。ホームアシストの大きな特徴は、選んだ基本プランによって自動的にセットされるオプション特約があること。例えば一番補償内容が充実しているワイドプランの場合、建物の7割が損害を受けた場合に建て替え費用を補償してもらえる建替費用補償特約や、区分所有建物でバルコニーなどの共用部分が損害を受けたときに補償してもらえる共用部分修理費用補償特約がついています。保険内容を自分でカスタマイズするのが面倒で、ある程度サービス内容が決まっているほうが楽という人にはおすすめです。ベーシックプランの場合は一時的に持ち出された家財が破損した際の持ち出し家財補償特約が自動セットされています。引っ越し中の家財が損害を受けた場合の補償もあり、特約の種類が多いのがポイント。ただし基本プランによってはセットできない特約もあるため、自分にとって必要なサービスをよく吟味してプランを決めるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

以上、人気の高い火災保険を紹介しました。それぞれの保険を比較することで、自分にピッタリな商品が見つけられるのではないでしょうか?ただ、人気があるからといって必ずしも自分にあうとは限りません。ランキングサイトの順位も大切ですが、人気の高い火災保険をただ選ぶのではなく、それぞれの商品を比較することで自分にあった火災保険を探すことが今回の目的です。もし気になる商品があれば、公式webサイトやフリーダイヤルなどで相談してみてください。

 

※参考URL
富士火災、http://www.fujikasai.co.jp/insurance/individual/building/smile.shtml
セコム安心マイホーム保険、https://www.secom-sonpo.co.jp/anshinmyhome/
AIU保険、http://www.aiu.co.jp/individual/product/house/homelife/compensation.htm
朝日火災、http://www.asahikasai.co.jp/family/tabid/95/Default.aspx

 

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