大事な住まいだからこそ知っておきたい火災保険の比較ポイント

新築一戸建てを購入したら、まずは加入しておきたい火災保険。しかし、複数ある保険会社の中でどこを選んだらいいのか、どの商品がお得なのかは、資料を集めたり代理店などに赴いて話を聞いたりしないとわからないことが多いのではないでしょうか。今回は、どの火災保険が安いのか比較する方法を解説し、最後にランキング形式で人気の火災保険を紹介します。比較のコツや選び方のポイントをしっかり押さえて、自分にあった火災保険を見つけてください。

 

 

安い火災保険はどれ?比較するなら一括見積もりが便利

 

火災保険料をなるべく安くするなら、一括見積もりでさまざまな商品を比較するのがおすすめです。火災保険といっても保険会社によっていろいろなサービスがあります。複数の会社から資料を取り寄せてすべてに目を通すのもひとつの方法ですが、手間がかかるのがデメリット。一社ずつ見積もりを取って値段を比べるのも時間がかかって大変です。その点インターネットの一括見積もりサービスなら、簡単な個人情報を入力するだけで複数の見積もりを確認することができます。基本的な補償内容や保険料、付加サービスなどの比較が楽にできるので、自分にあった火災保険を見つけることが可能です。もし火災保険選びで迷っているのであれば、いくつかの一括見積もりサイトを利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

火災保険を比較するなら保険料!

 

複数の火災保険を比較する際、一番の注目ポイントになるのは値段の安さです。火災保険は数年に渡って支払っていくもの。保険料を下げすぎたあまりサービスが充実していないのは問題ですが、家計を圧迫するほどの高い保険料も支払いを難しくしてしまう原因になります。火災保険の保険料は、建物の評価額や補償内容の多さに加え、その時期の火災発生率や保険会社の考え方、物価変動などでも変動します。火災保険への加入は、その都度一括見積もりを取って値段を比較することが重要です。火災保険を扱っている業者はそこまで数が多いわけではありませんが、特約などを付加することで他社との差別化を図っています。何も考えずに火災保険に加入してしまうと、同じ補償内容なのにほかの保険会社より高い保険料になっていた、ということになりかねませんので気をつけましょう。

 

 

火災だけじゃない!重要なのは補償範囲がどこまでか

 

火災保険の補償内容をどこまで設定するかも、大切なポイントです。火災保険は火災が起きたときはもちろん、天災や事故が起きたときにも保険がおります。一般的な補償内容の種類は天災と事故にわけられます。天災の場合は落雷や風、ヒョウ、雪などによる被害、事故の場合は自動車の衝突事故や盗難などです。保険会社によって補償の組み合わせ方はいろいろあり、住んでいる場所や建物によっても相性の良い補償が変わります。豪雪地帯なら雪災補償は必ず入っておきたいですし、台風や豪雨の多い地域なら水災補償が必要でしょう。逆に雪の少ない地域なのに雪災補償に入っても活用できる機会はかなり少ないと言えます。自分にとって必要な補償があるのはどの保険会社なのかも一括見積もりで確認することができます。

 

 

あったら便利な付加サービス

 

火災保険を選ぶときは、通常の補償範囲外のトラブルがカバーできる付加サービスの有無も考えましょう。よくある付加サービスの内容は、鍵開けサービスや水回りのトラブル対応などです。中には健康や介護、育児相談サービスなどもあり、生活の中で起こりうるトラブルを幅広く網羅しています。日常での問題は突然起こることが多く、どこに連絡すれば良いかわからずあたふたしてしまいがち。もし火災保険に付加サービスをつけていれば、何かあったときでも落ち着いて対処することができます。保険料や補償内容を比較してどちらにすればよいか判断がつかない場合は、付加サービスの内容で決めてみるのもおすすめです。保険会社によってサービス内容にも違いがありますので、じっくり吟味してみてください。

 

 

戸建の火災保険人気ランキング!

 

1位.朝日火災ホームアシスト
補償内容の充実、かつ保険料の安さで朝日火災のホームアシストがランキング1位になりました。補償プランは4種類あり、この中からそれぞれにあった商品を選択することができます。

2位.セコムあんしんマイホーム保険
基本の補償プランは3種類。基本プランがシンプルだからこそ、利用したい特約サービスを自由に組み合わせることができます。オール電化住宅割引や建物築浅割引などの割引サービスが充実しているのも大きな特徴です。

3位.東京海上日動トータルアシスト住まいの保険
損害金から自己負担額を引いた金額を支払う実損払いが特徴のトータルアシスト住まいの保険。家財補償は支払い限度額を1口100万円として、何口にするかで設定します。家財補償も実損払いで、支払い方法のわかりやすさが人気の秘密です。

 

 

まとめ

 

火災保険について調べても専門用語が多かったり、特約や付加サービスがたくさんありすぎたりして、よく理解できないケースがあります。しかし選ぶときのポイントをしっかり押さえておけば、自分にとって何が必要なのかがわかるようになります。所有している戸建てを守るために、まずは基本の補償内容を把握したうえで、保険料の安い火災保険を選びましょう。効率的に選ぶには一括見積もりサイトを利用するのが便利です。ぜひ活用をおすすめします。

 

※参考URL
価格.com、http://hoken.kakaku.com/insurance/kasai/ranking/house/

 

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