入っておいて損はない!保険のおすすめ一覧

世の中には万が一に備えての保険が数多くあります。

それだけ高い需要があるのでしょう。

確かに、将来に対する漠然とした不安がある中で大きな安心が買えるのは魅力的です。

しかし、保険の種類が多すぎるために、一体どれを選べばよいのかと迷っている人も少なくないのではないでしょうか。

また、必要度の低い保険に入ってしまって後悔したなどというケースもあるかもしれません。

そこで、保険選びの参考になるように、人気の高さや特徴を踏まえた上でおすすめの保険を紹介していきます。

 

保険料を安く抑えたい人におすすめ!掛け捨て型の特徴

 

いざという時の保障はほしいけれど、

保険料は生活の負担にならないようになるべく安く抑えたいと考えている人は少なくないはずです。

そういう場合におすすめなのが、掛け捨て型の保険です。

掛け捨て型は月々払う保険料は安い代わりに、一定期間経過すると保険は切れてしまいます。

そして、貯蓄型の保険とは異なり、保険が切れても今まで支払った保険料は戻ってこないか、

戻ってきてもごく少額なのが特徴です。

一見、損なようにも思えますが、少ない保険料で厚い保障が期待できるため、

期間限定で保険に加入したいという場合に向いています。

例えば、経済的余裕はないものの、子どもが独り立ちするまではいざという時の保障がほしいといったケースです。

子どもが就職した後は経済的余裕が生まれるため、将来の貯蓄よりも現在の負担を減らす方が重要だというわけです。(※1)

 

『※1【保険コネクト】 積立保険を徹底比較|積立保険と掛け捨て保険の正しい選び方 https://hoken-connect.jp/columns/4/

 

貯金もしっかりしたい人におすすめ!貯蓄型の特徴

 

ある程度の経済的余裕があり、現時点で大きな不安はないものの、

老後などの将来に備えて保険に加入したいという人は貯蓄型の保険がおすすめです。

貯蓄型保険は月々の保険料は高いのですが、満期を迎えた時には多くのお金が戻ってきます。

掛け捨てと違い、支払ったお金は蓄えられ、無駄になることはありません。

どの程度の額が戻ってくるかは保険の種類によっても異なりますが、

うまく選択すれば銀行の利子よりもはるかに高い上乗せが期待できます。

つまり、老後に備えての貯蓄をしながら、いざという時の備えにもなるという二段構えの保険なのです。

ただし、保険料を払うのが負担となって、途中で解約した場合は戻ってくるお金もかなり低くなってしまうため、

保険の加入はよく考えて行う必要があります。

また、同じ貯蓄型保険でも満期時に戻ってくるお金が支払ったお金の総額を下回るものもあるので

どのような契約内容になっているかは事前によく検討することが大切です。(※2)

 

『※2【保険コネクト】 貯蓄型保険を比較|4種の特徴と自分に合った保険を選ぶ基準 https://hoken-connect.jp/columns/49/

 

医療保険なら!おすすめは終身医療保険!

 

私たちが抱える将来に対する不安の中で特に大きな部分を占めるのが病気ではないでしょうか。

若いうちは病気知らずだった人でも年齢を重ねていくと病気のリスクは次第に高まってきます。

その不安を解消するために存在しているのが医療保険ですが、中でも人気が高いのが終身医療保険です。

定期型の医療保険は契約更新のたびに保険料が上がり、一定の年齢に達すると保障が打ち切られてしまいます。

それに対して、終身医療保険は病気リスクが高くなる高齢期になっても保険料が一定のままであり、

保障も生涯続くのが魅力です。

ただ、保障内容も生涯変わらないため、最新の医療制度に対応できない可能性がある点がデメリットとして挙げられます。

また、保険料の支払い方法としては、

契約時にすべての保険料を支払う一括払いや60歳や65歳といった一定の年齢までに保険料の支払いを終わらせる○歳払いなどがありますが、

なるべく1回の支払いを安く抑えたいのであれば生涯保険料を払い続ける終身払いを選択するのもひとつの手です。(※3)(※4)

 

『※3【保険コネクト】終身医療保険とは https://hoken-connect.jp/iryou-hoken/shushiniryou//

『※4【はじめての医療保険】終身医療保険のメリット・デメリット http://www.paci-iryo.com/sikumi/1526/

 

がんに特化して備えたいなら!がん保険がおすすめ

 

年齢を重ねるごとに病気にかかるリスクは高くなっていきますが、

その中でも特に高齢者に多いのががんです。

国立がん研究センターにおける2012年の統計データに基づくと生涯にがんになる確率は男性が63%で女性が47%となっています。(※5)

 

『※5【国立がん研究センター・がん情報サービス】最新がん統計 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

 

実に半数以上の人ががんにかかるため、その備えは必須だといえるでしょう。

それならば、医療保険に加入すればよいのではと思うかもしれません。

しかし、そこにはいくつかの問題が存在します。

まず、がんの場合、再発などで治療が長期化するケースが多々ありますが、

医療保険は入院や通院に対する給付金に日数制限が設けられているため、

治療期間をすべてカバーできるとは限らないのです。

それに、がん先進医療を施した場合には給付金の対象外となり、

最悪の場合は数百万円かそれ以上のばく大な医療費を自己負担しなければならない可能性も出てきます。

そこで、おすすめなのががん保険です。

がん保険では、がん治療のための入院に関しては給付金に日数制限がない場合がほとんどで、

通院給付金に関しても日数が無制限のタイプがあります。

また、がん先進医療もあらかじめ保険に特約を付けておけば給付金の対象となるので

安心して治療を受けることができます。

しかも、がん保険の場合、がんと診断された時点で100万円や200万円といった

まとまったお金が診断給付金として支払われるのが大きな魅力です。

がんと診断されて不安になっている時にまとまったお金を手にすれば

心の大きな支えとなるでしょう。

以上の理由からがんのリスクに備えたい人はがん保険加入の検討をおすすめします。

ただ、がん保険には通常90日の免責期間が設けられているので加入の際には注意が必要です。

これは保険に加入して90日以内にがんが発覚しても保障の対象にはならないことを意味しています。

なぜこのような契約内容になっているかというと、

乳房のしこりなどといったがんの自覚症状が出た際にそれを隠して保険に加入するケースを防止するためです。(※5)(※6)(※7)(※8)

 

『※5【国立がん研究センター・がん情報サービス】最新がん統計 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

『※6【保険コネクト】医療保険とがん保険の違い|加入前に知っておきたい全知識 https://hoken-connect.jp/columns/240/

『※7【価格.com保険】がん保険の選び方 – がん保険と医療保険の違い – http://hoken.kakaku.com/insurance/gca/select/diff/

『※8【SBI損保】がん保険と医療保険の違いと選び方 http://www.sbisonpo.co.jp/gan/column/column28.html

 

 

登山の際には必ず加入!アウトドア派に山岳保険がおすすめな理由

 

インドア派にはあまり関係ないかもしれませんが、

登山などのアウトドア趣味を持っている人におすすめしたいのが山岳保険です。

そもそも、山岳保険とは何かというと、山などで遭難した場合に捜索や救助にかかった費用を

保障してくれるというものです。

保険がなければ救助に要した費用を遭難者が負担しなければならないのかと驚いた方もいるかもしれませんが、

それはケースによって異なります。

遭難者の救助要請が出された場合、まず警察や消防署などが動きます。

この時点では救助に要した費用は税金で賄われるので、遭難者がそれを負担する必要はありません。

ところが、実際には、人手不足のために地元の消防団の手を借りたり、

民間のヘリの出動を要請したりするケースが少なくないのです。

そして、それに要した費用は遭難した本人に請求されることになります。

特に、民間のヘリが出動すると数百万の費用を請求される場合があり、

大変な負担となってしまいます。山岳保険に入っていれば、

そういった事態を回避することが可能です。

ちなみに、山岳保険は保険料5千円程度の1年間掛け捨てタイプと1回500円程度で山に登るたびに

保険に加入する1回掛け捨てタイプに大別できます。

頻繁に山に登る人は前者がおすすめですが、

めったに登らない人でも数少ない機会に遭難事故に巻き込まれないとも限りません。

その不安を払拭するためにも山に登る際は1回掛け捨てタイプの保険加入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、山岳保険の中には捜索費用や救助費用だけでなく、死亡保障や入院費用を負担してくれるものもあります。

しかし、それらは生命保険や傷害保険などでカバーできる場合もあるため、

自分が加入している他の保険と照らし合わせて無駄のない選択をすることが大切です。(※9)

 

『※9【マイム】もしもの時の備え、山岳保険は必要か? https://mymo-ibank.com/items/996

 

 

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Writerこの記事を書いたライター

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